ヨーロッパGP決勝:バリチェロが涙の復活優勝!! 

2009年F1第11戦ヨーロッパGPの決勝レースが終了しました。

ブラウンGPのバリチェロが、ライバルが自滅していく中、安定した走りで5年ぶりの優勝を飾りました。

2位は、ピットでのミスが大きく響いたマクラーレンのハミルトン。
3位は、レースでは安定した速さを見せるフェラーリのライコネン。

4位は、来年の去就が心配されるマクラーレンのコバライネン。
5位は、日本勢で好調を維持しているウィリアムズトヨタのロズベルグ。
6位は、ルノーのアロンソ。7位は、ブラウンGPのバトン。8位は、BMWのクビカ。

ブラウンGPを追わなければならないレッドブルは、ウェーバーが9位、ベッテルがリタイヤと、厳しい結果。
ルノーの新人グロージャンは、ミスを重ねるも15位。フェラーリのバドエルは、良いところなく17位。完走18台でした。

その他日本勢は、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴が、タイヤバーストもあり18位。
トヨタは、グロックが驚異的なファステストラップを記録するも14位。トゥルーリは13位。


大ベテランの優勝は良かったですが、相変わらずつまらないコースですね。去年も印象に残らないレースでしたが、今年も印象に残らないでしょう。
来週のスパでのレースは天候に左右されますが、面白い展開を期待したいところです。


コース特性がバレンシアとは大きく異なるスパ・フランコルシャンで、得意と見られるレッドブルが復活することができるのか、連戦となるベルギーGPは、28日金曜日の午後4時55分から フジテレビNEXTで生中継開始です。