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イタリアGP公式予選:ハミルトンPP!メルセデス1-2-4-5-6-7!!

2009年F1第13戦イタリアGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:トヨタ勢苦戦
マクラーレンのハミルトンが、1:23.375でトップタイム。
ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、ミスが響き17番手。トヨタ勢は、トゥルーリ以外の3台がQ1脱落。

ここで脱落したのは順に、トヨタのグロック、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴、ロズベルグ、トロロッソのブエミ、アルグエルスアリの5台。


予選Q2:BMW勢エンジントラブル
BMW勢がエンジントラブルでストップしたQ2のトップタイムは、1:22.955でブラウンGPのバトン。トヨタのトゥルーリ、フェラーリのフィジケラがQ2脱落。

ここで脱落したのは順に、トヨタのトゥルーリ、ルノーのグロージャン、BMWのクビカ、フェラーリのフィジケラ、BMWのハイドフェルドの5台。


予選Q3:ハミルトンPP!!
マクラーレンのハミルトンが、1:24.066でポールポジションを獲得。
2番手は、フリー走行からの速さを結果で示したフォースインディアのスーティル。
3番手は、地元でメルセデスの独占は阻止したフェラーリのライコネン。
4番手は、マクラーレンのコバライネン。5番手は、ブラウンGPのバリチェロ。

6番手以下は順に、ブラウンGPのバトン、フォースインディアのリウッツィ、ルノーのアロンソ、レッドブルのベッテル、ウェーバーとなりました。


超高速のモンツァで人気NO.1エンジンのメルセデスが、1-2-4-5-6-7を独占しました。
レースでは、マクラーレンとフェラーリのKERS搭載名門チーム同士のバトルが見られそうです。また、ライコネンとのバトルでは、何かが起こっているスーティルの1コーナーにも注目です。


イタリアGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXTで生中継開始です。