13番目のF1チームは、16年ぶり復活のロータスに決定!! 

ロータスF1チームが、2010年F1に参戦する13番目のチームに決定しました。

マイク・ガスコインがテクニカルディレクターを務める新生ロータスF1チームは、現在ウイリアムズのスポンサーを務めるエアアジア航空を所有するトニー・ フェルナンデスがCEOの“1Malaysia F1 Team Sdn Bhd”社の支援を受けているもよう。マレーシア政府の後援があることも明らかで、マレーシアのナジブ・アブドゥル・ラザク首相もコメントをよせている。(F1キンダーガーデン)


BMWのF1撤退で空いていた1枠は、マレーシアのプロトンに所有されているロータスに決まりました。

ロータスは、1958年から1994年まで参戦し、7度のチャンピオン(歴代4位)、79勝(歴代4位)を誇るチームです。

新世代ロータスチームですが、F1マシンはマレーシアでマレーシア人によって製作され、ピットクルーもマレーシア人を予定。ドライバーが、マレーシア人になるかは未定(アジア人の佐藤琢磨は!?)。
エンジンはコスワース製エンジン。マレーシア国籍のチームで、勝利すればマレーシア国家が演奏されます。


F1歴代4位の成績を誇る名門チームですが、マレーシア一色となる新生ロータスは活躍することが出来るでしょうか。