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小林可夢偉、GP2シリーズ年間16位で終了 F1昇格は・・・

トヨタの小林可夢偉は、2年目の参戦となったGP2シリーズを年間16位で終えました。

2009年のGP2シリーズは、ウィリアムズF1のレギュラーシート獲得が確実視されている、ARTグランプリのヒュルケンベルグがタイトルを獲得。

F1直下のカテゴリー(GP2アジア)で、日本人初のタイトルを獲得したDAMSチームの小林可夢偉は13ポイント獲得にとどまり、16位で終了しました。


GP2アジアシリーズチャンピオンとしてGP2シリーズでの結果で、2010年のトヨタF1レギュラーシート獲得を期待していましたが、結果を残すことは出来ませんでした。

GP2で結果を残さず、トヨタの力でウィリアムズF1のシートを獲得た中嶋一貴が、絶望的な成績でチーム残留が見えないだけに、可夢偉に期待していたのですが、もう一年F1昇格への登竜門のGP2で修行することになるのでしょうか、すべてはトヨタ次第です。