シンガポールGP決勝:ハミルトン優勝!トヨタ表彰台復活!! 

2009年F1第14戦シンガポールGPの決勝レースが終了しました。

6台がリタイヤと厳しいレースに勝利したのは、ミスをせず走りきったマクラーレンのハミルトン。

2位は、5日後の母国GPに向けて、鈴鹿スペシャルで速さを取り戻したトヨタのグロック。

3位は、チームメートのアシストなしでも表彰台を獲得したルノーのアロンソ。

4位は、レッドブルのベッテル。ブラウンGPのバトンが5位、バリチェロが6位。マクラーレンのコバライネンが7位。BMWのクビカが8位。

その他日本勢は、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は惜しくも9位。
トヨタのトゥルーリは、12位。完走14台でした。


ドライバーズサーキットらしく、やってはならないミスを犯したロズベルグやベッテルが表彰台を逃し、完璧に走りきったドライバーが表彰台を独占しました。

ここでもノーポイントに終わった中嶋一貴には期待できそうにないですが、5日後の母国GPに向け、鈴鹿スペシャルで結果を残し、最もパワフルな8基目のエンジンを投入する「君が代」を聴かせてくれる唯一の日本代表チーム「パナソニックトヨタレーシング」が母国GPを盛り上げてくれる事を期待したいです。


鈴鹿サーキットに帰ってくる、本当に楽しみなF1日本グランプリ金曜フリー走行1は、10月2日(金)午前9時55分からフジテレビNEXTで生中継開始です。