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トヨタ、ウィリアムズからのエンジン契約解除要請を認める!!一貴は・・・

トヨタのジョン・ハウエットが、ウィリアムズF1から来期のエンジン契約解除を要請されたことが明らかになりました。

鈴鹿のパドックではウィリアムズとコスワースが調印間近とうわさされる中、「ウィリアムズへの供給には満足している。(しかし)彼らはわれわれのエンジンを求めていない」と話したハウエット。(F1-Live.comより)


まだ正式な発表ではなく、両チームの駆引きの可能性も残されていますが、契約が終了するのならば中嶋一貴が、ウィリアムズで鈴鹿を戦うのは今年が最後になりそうです。
もちろん、2010年の鈴鹿では、新たなトヨタエンジン供給先チームで戦っていることでしょう・・・。

また、ヨーロッパメディアを中心に未だに撤退が報じられるトヨタですが、異例ともいえる声明を発表し、予算の大幅削減はあるが、2012年までのF1参戦が確定的。
それを裏付けるように、資金面での新スポンサーを獲得するなど、F1残留は濃厚です。

ドライバーとしては、トゥルーリは今年限りで、予選が悪すぎるグロックも・・・で、 ロバード・クビカやキミ・ライコネンの獲得を目指しているようです。小林可夢偉にも期待したいですが、まだ早いでしょうか。


濃厚であるが100%ではないだけに、日本代表チーム&日本人ドライバーが、2010年もF1参戦していることを願います。