ウィリアムズ:中嶋一貴、残念な結果だ・・・ 

ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、母国GPを15位で終えました。

ウィリアムズトヨタ: 中嶋一貴
言うまでもなく、僕にとって難しいレースだった。1ストップ戦略はある程度、機能したが、トラフィックが非常に多く、セーフティーカーが入ったので、僕たちが期待するほどの効果をあげなかった。ホームグランプリなので残念な結果だよ(GP UPDATEより)


日本GPでは日本チームのトヨタが日本チーム初の母国表彰台。また、日本のTOYOTAエンジンを搭載してロズベルグが5位と、ジャパンパワーが母国で結果を残しているのにもかかわらず、見せ場なく15位に終わった日本人ドライバー・中嶋一貴。

2010年もプライベーターにエンジン供給する場合、トヨタとの契約を有利にするためにも、日本人ドライバー(TDP内から)起用される可能性は高いです。
ただ、TDP(トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム)には、トヨタF1チーム初の日本人レギュラードライバー候補として大切に育てられている小林可夢偉を除けば、平手晃平や大嶋和也など、一貴より速く走れる保証のないドライバーしかいません・・・。

日本人モータースポーツファンとして、あまりに遅すぎる日本人ドライバーをこれ以上見たくない反面、日本人ドライバーが走らないF1も見たくない、複雑な心境です。