ウィリアムズ:中嶋一貴、予選でうまくやるのが重要! 

ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、トヨタの小林可夢偉と比較されることになるブラジルGPに出場します。

ウィリアムズトヨタ: 中嶋一貴
インテルラゴスはとてもバンピーで反時計回りだから、かなりチャレンジングなトラックだけど、ドライブするのは本当におもしろい。オーバーテイクするチャンスもある。ラップタイムが短かくてきっとグリッドがタイトだろうから、オーバーテイクできるのはいいことだ。それから予選でうまくやるのが重要だね。トラックのレイアウトに対応するために、適切なセットアップを見つけて、しっかりしたメカニカルバランスを得なければならないから、金曜日にやらなければならないことがたくさんある。でもとても楽しみにしているよ(GPupdateより)


ブラウンGPのバリチェロが、2010年に向けてウィリアムズF1との交渉を認めたことで、ロズベルグのブラウンGP移籍と、ウィリアムズF1のバリチェロとヒュルケンベルグのラインナップとなることがさらに確実となりつつあります。

TDPドライバーである一貴の2010年はトヨタ次第で、実力でのF1残留などあり得ないですが、それでも残り2戦で1ポイントを獲得してもらいたいものです。

ブラジルGPでは、嫌でも同じトヨタエンジンを搭載しF1デビューを飾る、トヨタの秘蔵っ子・小林可夢偉と比較されることになりますが、さすがに負けることはないでしょう・・・。