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トヨタ、ウィリアムズへのエンジン供給を打ち切り!一貴の去就は・・・

トヨタは、2009年シーズン終了時にウィリアムズF1とのエンジン供給契約の打ち切りを発表しました。

山科忠:TMG会長:
「ウィリアムズF1チームとの協業はうまく進み、この提携により、お互いに利益を享受することができた。ウィリアムズの、別の可能性を探したいという申し出を重んじた。ウィリアムズの益々のご発展を祈ります」(プレスリリースより)


すでに既成事実化していましたが、正式発表となりました。
ウィリアムズは、2010年に搭載するエンジン候補としてルノーとコスワースをあげています。ドライバーラインナップは、ブラウンGPのバリチェロと今年のGP2チャンピオンのヒュルケンベルグが予想されています。
また、今年のドライバーであるロズベルグはブラウンGPへ移籍。TDPドライバーの中嶋一貴の去就は未定です。

一貴の2010年は、コスワース縛りのある新規チームへのエンジン供給とともに移籍とも噂されますが、実力でのF1残留はあり得ません。今週末のブラジルGPは、中嶋一貴&小林可夢偉の二人の日本人トヨタF1ドライバーから目が離せません。