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ブラジルGP公式予選は大雨で中断中!→4時10分から再開へ

2009年F1第16戦ブラジルGPの公式予選が中断しています。


予選Q1:ベッテル怒りのQ1脱落
激しい雨のための中断もあったQ1のトップタイムは、1:22.828でウィリアムズトヨタのロズベルグ。中嶋一貴は、4番手。トヨタの小林可夢偉は、7番手。
ベッテルは、ステアリングを投げつけ怒り心頭、16番手でQ1脱落。


ここで脱落したのは、レッドブルのベッテル、マクラーレンのコバライネン、ハミルトン、BMWのハイドフェルド、フェラーリのフィジケラの5台。


大雨のため予選Q2は、しばらく始まりそうにありません。
日本GP公式予選に続き、1時間を軽く超える長い予選となりそうです。

このあと、予選が再開されたとしても、地上波は日本GPに続き最後まで放送できなさそうです。スカパー(フジテレビNEXT)は、4時までは生中継が決まっています(4時以降も対応するはず)。

2時57分に予選Q2がスタートしました。

3時20分:まだまだ再開されない見込み、かなり眠いです・・・。

4時10分からようやく再開。フジテレビNEXTは最後まで完全生中継。ただ、レコーなーなどの録画予約は対応できていないかも。


予選Q2:トヨタ1-2-3!小林可夢偉はミスでQ3進出ならず
豪雨により1時間以上中断されたQ2のトップタイムは、1:20.368でウィリアムズトヨタのロズベルグ。中嶋一貴は、2番手。トヨタのトゥルーリが3番手で、トヨタエンジンが1-2-3。
トヨタの小林可夢偉は、最後のアタックでミスがあり、11番手。

ここで脱落したのは、トヨタの小林可夢偉、トロロッソのアルグエルスアリ、ルノーのグロージャン、ブラウンGPのバトン、フォースインディアのリウツッイの5台。