ブラジルGP公式予選:バリチェロがPP!可夢偉は11番手!! 

2009年F1第16戦ブラジルGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:ベッテル怒りのQ1脱落
豪雨により中断もあったQ1のトップタイムは、1:22.828でウィリアムズトヨタのロズベルグ。中嶋一貴は、4番手。トヨタの小林可夢偉は、7番手。
ベッテルは、ステアリングを投げつけ怒り心頭、16番手でQ1脱落。


ここで脱落したのは、レッドブルのベッテル、マクラーレンのコバライネン、ハミルトン、BMWのハイドフェルド、フェラーリのフィジケラの5台。


予選Q2:トヨタ1-2-3!可夢偉はミスが響きQ3進出ならず
豪雨により1時間以上中断されたQ2のトップタイムは、1:20.368でウィリアムズトヨタのロズベルグ。中嶋一貴は、2番手。
トヨタのトゥルーリが3番手で、トヨタが1-2-3を独占。小林可夢偉は、最後のアタックで大きなミスがあり、11番手。

ここで脱落したのは、トヨタの小林可夢偉、トロロッソのアルグエルスアリ、ルノーのグロージャン、ブラウンGPのバトン、フォースインディアのリウツッイの5台。


予選Q3:バリチェロが地元でPP獲得
路面状態が良くなっていく中でポールポジションは、1:19.576でブラウンGPのバリチェロ。2番手は、レッドブルのウェーバー。3番手は、フォースインディアのスーティル。

4番手は、トヨタのトゥルーリ。5番手は、フェラーリのライコネン。
ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、9番手に終わりました。

6番手以下は、トロロッソのブエミ、ウィリアムズトヨタのロズベルグ、BMWのクビカ、ウィリアムズトヨタの中嶋一貴、ルノーのアロンソとなりました。


3時間に迫る長時間の予選が、何とか無事に終了しました。

可夢偉が最後のミスは残念でしたが、これだけ難しい予選で期待通りの走りを見せてくれました。レースでは完走して、デビュー戦でポイント獲得を期待したいです。


大雨だけは勘弁してもらいたいブラジルGP決勝レースは、日本時間の月曜日午前0時50分から フジテレビNEXTで生中継開始です。