Sky7F1.com

ARTICLE PAGE

アブダビGP決勝:ベッテル完勝!小林可夢偉6位入賞!!!

2009年F1最終戦アブダビGPの決勝レースが終了しました。

初開催でトワイライトレースの初代ウィナーは、レッドブルのベッテル。2位は、レッドブルのウェーバー。最速マシンはレッドブル。
3位は、ブラウンGPの新王者バトン。4位は、ブラジルGPのバリチェロ。

5位は、最終レースを入賞で飾ったBMWのハイドフェルド。
6位は、トヨタの小林可夢偉。
バトンなどにも文句を言わせないレースで、F1参戦2戦目で3ポイント獲得。
7位は、トヨタのトゥルーリ。ダブル入賞で今シーズンを終了。
8位は、トロロッソのブエミ。完走18台。

ウィリアムズトヨタの中嶋一貴は、13位。国際映像に映ることもなく、今年を象徴するレースを展開し、ノーポイントでシーズンを終了。


給油ありの現フォーマットでの最終レースは、最速マシンのレッドブルが制しました。

1ストップながら初入賞の可夢偉は、スタートでライコネンを退け、ピットアウト直後のバトンをオーバーテイクし、安定したレースを展開。今季の一貴なら、遅いライコネンに前に行かれ、重いバトンの後ろを走り、順位を下げていただけに、ドライバーの格の違いを感じました。来期が楽しみです。

2009年は分裂騒動やクラッシュゲートなど、レース外が騒がしかったですが、給油禁止や新規参入4チームなど大きく変わる2010年F1に、トヨタと小林可夢偉が参戦していることを期待します。