Sky7F1.com

ARTICLE PAGE


ブリヂストン、2010年でF1撤退!

ブリヂストンが、2010年末をもってF1から撤退することを明らかにしました。

F1を足元から支えることにより、当社の技術は格段の進歩を遂げました。それに加え、世界中の皆様にブリヂストンをグローバルプレーヤーとしてご認識いただくようになったことは、当社にとって非常に大きな意味を持ちます。F1から得た多くのことを財産とし、今回の契約満了を一つの区切りとして、更に取り組むべき大きな課題に向け邁進してまいります。(プレスリリースより)


2009年シーズン終了後のストーブリーグ情報1号は、中嶋一貴が放出されるだろうウィリアムズのドライバー発表ではなく、ブリヂストンの撤退となってしまいました。

2010年は日本のシャシー(トヨタ)、日本のエンジン(TOYOTA)、日本のタイヤ(ブリヂストン)、日本人チーム代表(山科忠)、日本人ドライバー(小林可夢偉)のフルジャパンチームによる優勝を狙える最後のチャンスになります。

撤退が続いているだけに不安はありますが、15日のトヨタ自動車役員会議の終了後に発表があるのであれば、(ひとまず)2012年までの参戦継続であって欲しいものです。