2010年F1世界選手権:エントリーリスト(ストーブリーグ:11/2版) 

2010年のF1世界選手権は、既存9チームと新規参入4チームの13チーム(14チームの可能性あり)26台で争われることになります。

11/2
2009年シーズンが終了し、ウィリアムズ・コスワースがドライバーラインナップを発表しました。
レッドブルが、来期もルノーエンジンを搭載することを発表しました。


2010年F1世界選手権:ドライバーラインナップ(11/2現在)
◎は、確定済
○は、確実・有力
△は、可能性あり


ブラウンGP(メルセデス)
ジェンソン・バトン○
ニコ・ロズベルグ○

チャンピオンのバトンは残留が確実。
メルセデスの意向で、ウィリアムズを離脱するドイツ人のロズベルグが加入!?


レッドブル(ルノー)
セバスチャン・ベッテル◎
マーク・ウェーバー◎

ベッテルは2011年末、ウェーバーは2010年末までのチーム残留が決定済。
懸念のエンジンは、ルノーエンジンを継続使用。


マクラーレン(メルセデス)
ルイス・ハミルトン◎
ニック・ハイドフェルド△
キミ・ライコネン△

エースのハミルトンは、2012年末までの長期契約。
ライコネンはF1ではマクラーレン以外に興味なし。
格安の報酬ながら実力者のハイドフェルドも有力候補に!?


フェラーリ(フェラーリ)
フェリペ・マッサ◎
フェルナンド・アロンソ◎

いよいよフェラーリのアロンソが実現。
マッサは完全復活なるか。


トヨタ(トヨタ)
小林可夢偉○
ヘイキ・コバライネン△
ヤルノ・トゥルーリ△

勝てるドライバーを求めるも、相手にされず・・・。
トヨタ本社が起用に積極的といわれる可夢偉は確定的!?


ウィリアムズ(コスワース)
ルーベンス・バリチェロ◎
ニコ・ヒュルケンベルグ◎

大ベテランのバリチェロがブラウンGPから移籍。
GP2チャンピオンのヒュルケンベルグが昇格。


ルノー(ルノー)
ロバート・クビサ◎
ティモ・グロック○

アロンソに続くエースはクビサで決定。
チームメートは、中堅ドライバーをリクエスト!?


フォースインディア(メルセデス)
エイドリアン・スーティル○
ビタントニオ・リウッツィ○

現状は名ばかりインドチームで、インド人ドライバーにチャンスは与えられない!?


トロ・ロッソ(フェラーリ)
セバスチャン・ブエミ○
ハイメ・アルグエルスアリ○

レッドブルのセカンドチームは、若手2人の残留で確定!?


カンポス(コスワース)
ブルーノ・セナ◎
ペドロ・デ・ラ・ロサ△

新規参入チームのドライバー初決定はセナ。
チームメートはスペイン人ドライバー?


マノー(コスワース)
?

特に動きなし。
ユーロF3にマノーから参戦していた一貴が、トヨタエンジンとともに加入・・・。


USF1(コスワース)
アメリカ人ドライバー?

早くから参戦を明言するも、厳しい状況!?


ロータス(コスワース)
ヤルノ・トゥルーリ△
マレーシア人ドライバー?

マレーシア資本の新ロータスだけに、マレーシア人ドライバーの起用も!?


カドバック:旧BMW(フェラーリ)
クリスチャン・クリエン?

参戦に否定的なチームが多く、2010年のグリッドに並ぶ可能性はかなり低い!?


日本人ドライバー
佐藤琢磨、山本左近→新規参入チームを中心にF1復帰活動中