Sky7F1.com

ARTICLE PAGE

ヴァージン・レーシング、正式発表でディ・グラッシの起用を発表

ヴァージン・レーシングは、イギリスでF1チームの公式発表を行いました。

発表会では、2010年新規参入チームのマノーがヴァージンと契約し、ヴァージン・レーシングとして参戦することが正式決定。
すでに契約を発表しているティモ・グロックのチームメートは、ルーカス・ディ・グラッシの起用で決定。テストドライバーは、アルバロ・パレンテが就任しています。


噂通りの発表で、新規参入4チームの中で安定していると見られるロータスとヴァージンのシートが埋まりました。残るカンポスは持参金ドライバーを求め、USF1は参戦に向け遅れている印象です。

日本人ドライバーのシートが未だ決まりませんが、ザウバーの小林可夢偉が正式発表される日は来るでしょうか。