Sky7F1 1982 Awards 2009 

「Sky7F1 1982」の2009年年間アクセスランキングトップ10です。
トヨタ、ブリヂストンの撤退や、中嶋一貴の低迷や佐藤琢磨のF1復帰絶望など、日本人モータースポーツファンにとって今年も厳しい1年となりましたが、小林可夢偉が夢を見せてくれました。

1位:佐藤琢磨、2010年はIRLに本格参戦へ!?  5000P
佐藤琢磨の記事が3年連続1位となりました。
12月にはロータスとの交渉も失敗に終わり、F1活動以外が現実味を帯びてきています。

2位:佐藤琢磨、ルノーのドライバー候補に!? 4722P
2位もF1復帰を期待した佐藤琢磨の記事でした。
その後、ピケは解雇され、グロージャンが起用されました。そして、ルノーの不正が暴かれることになります。

3位:トヨタ:山科忠チーム代表、今季また表彰台に立てることを信じている!  4519P
ホンダが達成できずに終わった、日本チーム初の母国表彰台を獲得したトヨタの記事が3位。
バーレーンGPやベルギーGPの失敗を取り戻す、攻め続けての準優勝でした。

4位:小林可夢偉、ザウバーのレースドライバーに正式決定!!!  4029P
年内の移籍発表で評価の高さを証明した小林可夢偉。
ザウバーはプライベーターで戦闘力は未知数ですが、厳しい状況でも速さを見せてもらいたいです。

5位:アブダビGP決勝:ベッテル完勝!小林可夢偉6位入賞!!!  3789P
暗いニュースが続いていた日本人モータースポーツファンにとって、希望の光が見えた最終戦でした。このときは、日本チームのトヨタで日本人の可夢偉による初優勝!を夢見たのですが・・・。

6位:佐藤琢磨、まだ多くのことができると信じている!!  3510P
最終候補までは残りましたが、佐藤琢磨の名前が挙がることはありませんでした。

7位:中嶋一貴、できればF1残留したい・・・  3327P
勝負所を理解して攻め勝つ可夢偉を見たあとで、勝負所で譲るかのように負ける一貴が、本当にわずかな差なのですが、ノーポイントだったのも頷けます。

8位:旧ホンダ、新車完成!テスト参加へ  2962P
十年に一度のF1大改革は、新チームに奇跡のWタイトル獲得をもたらしました。
シーズン終了後にはメルセデスに買収されメルセデスGPが誕生。タイトルスポンサー獲得、シューマッハ&ロズベルグのコンビなど、年末の話題を独占しました。

9位:トヨタ、F1撤退を正式発表!! 2821P
可夢偉で夢を見せてもらった直後だけに、資金難が表面化していたスーパーアグリや低迷を続けていたホンダの時以上に悲しい撤退発表でした。
トヨタの撤退理由は経済情勢の悪化で、ホンダやBMWのF1完全撤退とは違うだけに、景気が好転したときには第2期F1活動を期待したいものです。

10位:小林可夢偉、ロータスのシート獲得を狙う!  2782P
マクラーレンのドライバー候補の一人となった初の日本人ドライバーでもある可夢偉。
ルノーや新規参入チームなど数チームのドライバー候補となりましたが、若手発掘に定評のあるザウバー加入が決定。2010年シーズンを戦うことになります。


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