2010年F1新車発表:ルノーR30 

ルノーF1チームは、2010年シーズンを戦う新車「R30」を発表しました。

ジニーキャピタルへの株式売却でチーム体制が変わったルノー。
新車R30は、クラッシュゲート事件でタイトルスポンサーのINGが離脱したことで、1980年代のブラック&イエローのカラーリングが施され、登場しています。

ドライバーは、BMWから移籍したエースのロバート・クビカと、多額の持参金を持ち込んだロシア人のヴィタリー・ペドロフが起用されます

チーム代表には、ジニーキャピタル社傘下のグラビティ・スポーツ代表のエリック・ブイエが就任します。 また、サードドライバーには、中国人のタン・ホー・ビンが起用され、リザーブドライバーには、ジェローム・ダンブロジオが起用されます。共にグラビディ・スポーツ所属ドライバーです。


名前こそルノーが残るも、ジニーキャピタルが実権を握る新生ルノー。F1での勝ち方を忘れかけているチームは、再び上位入賞争いに戻ることができるでしょうか。