バーレーンGPフリー金曜フリー走行1:小林可夢偉18番手スタート! 

2010年F1開幕戦バーレーンGPの金曜フリー走行1が終了しました。

2010年最初のセッションでのトップタイムは、トップ4の次を狙うフォースインディアのスーティル。
フェラーリのアロンソが2番手。ルノーのクビサが3番手。


マクラーレンのバトンは、5番手。メルセデスのシューマッハは、10番手。レッドブルのベッテルは13番手。

ザウバーの小林可夢偉は、トップから4.8秒遅れの18番手。デラロサは17番手。

新規参戦チームでは、ヴァージンのグロックが7秒遅れながらトップの19番手。
ロータスのコバライネンは、実に21周を走行し20番手。HRTは、セナが3周を走行。


チームやドライバーが大きく変わり、見分けられるまで時間がかかりそうな、2010年シーズンが開幕しました。フジテレビNEXTでの全戦完全ハイビジョン生中継と、FIAの公式ライブタイミング(新規登録が必要)で、今年も楽しめることは嬉しい限りです。

今年からレース中の給油が禁止となり、燃料搭載量の差が大きく、フリー走行のタイムからパフォーマンスを読み取るのは、これまで以上に難しくなっています。
可夢偉のザウバーは、この後どこまでタイムを縮めることができるでしょうか。


バーレーンGP金曜フリー走行2は、このあと午後7時55分から フジテレビNEXTで生中継開始です。