バーレーンGP公式予選:ベッテル圧巻のPP!可夢偉16番手 

2010年F1開幕戦バーレーンGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉なんとかQ2進出
トップタイムは、1:54.612でフェラーリのアロンソ。
ザウバーの小林可夢偉は17番手でQ2進出。
ここまで全く走れなかったHRTのチャンドックも無事走行し、10秒遅れの24番手。

ここで脱落したのは18番手から順に、トロロッソのアルグエルスアリ、ヴァージンのグロック、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのディグラッシ、HRTのセナ、チャンドックの7台。


予選Q2:可夢偉16番手で終了
トップタイムは、1:53.883でレッドブルのベッテル。
ザウバーの小林可夢偉は、トップから2.3秒遅れの16番手でQ3進出ならず。
4強に加え、ルノーのクビサとフォースインディアのスーティルがQ3進出。

ここで脱落したのは順に、ウィリアムズのバリチェロ、フォースインディアのリウッツィ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ザウバーのデラロサ、トロロッソのブエミ、ザウバーの小林可夢偉、ルノーのペトロフの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!
Q3でも速さを見せたレッドブルのベッテルが1:54.101でPP獲得!
大怪我から復帰したフェラーリのマッサが2番手。
本命フェラーリのアロンソは3番手。

4番手は、マクラーレンのハミルトン。5番手は、メルセデスのロズベルグ。6番手は、レッドブルのウェーバー。

7番手以下は、メルセデスのシューマッハ、マクラーレンのバトン、ルノーのクビサ、フォースインディアのスーティルとなりました。



4強に、続くルノーとフォースインディア、遅すぎる新チームと、土曜フリー走行などから読み取れた順当な(つまらない?)予選となりました。

ザウバーにはもう少し速さを期待していたのですが、ライバルがトロッソとは想定外です。ただ、今季は10位までポイント獲得できるだけに、可夢偉には入賞を期待したいところです。

決勝レースではフェラーリ有利と見られていますが、ベッテルが素晴らしいレースを魅せてくれるのか楽しみです。


遅すぎる新チームがレースを面白くするかもしれないバーレーンGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXTで生中継開始です。