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バーレーンGP決勝:フェラーリのアロンソが優勝!可夢偉は…

2010年F1開幕戦バーレーンGPの決勝レースが終了しました。

レース中の給油が禁止となった2010年シーズンの初優勝を飾ったのは、フェラーリ移籍後初戦のフェルナンド・アロンソ。2位にもフェラーリのマッサで、本命フェラーリが1-2で43ポイントを獲得。
3位は、マクラーレンのハミルトンで15ポイントを獲得。

4位は、トラブルも強さを見せたレッドブルのベッテルで、貴重な12ポイントを獲得。
メルセデスのロズベルグが5位で、復帰したシューマッハが6位。
7位はマクラーレンの前年王者のバトン。8位は、レッドブルのウェーバー。
9位は、フォースインディアのリウッツィで2ポイントを獲得。
ウィリアムズのバリチェロが、10位入賞で1ポイントを獲得。

ザウバーの小林可夢偉は、マシントラブルにより序盤でリタイヤ、デラロサもトラブルでザウバーは信頼性不足を露呈。

新規参戦チームでは、ロータスのトゥルーリが最後にマシンを止めるも2台完走。ヴァージンとHRTはトラブルで早々にリタイヤ。
24台が走行し17台完走でした。


F1を見始めてから初めてのレース中給油禁止によるテレビ観戦は、昨年までのライブタイミングを凝視しながらピット戦略を楽しむと言うより、あっさりしたレース展開をテレビ画面で楽しむことが出来る感じでしょうか。
可夢偉以外に応援しているドライバーがいない筆者は、可夢偉が早々にリタイヤしてしまったため、無給油レースが面白いのかは、今後数戦を見なければ分かりません。

レースは、結果としてフェラーリの完勝でしたが、信頼性より速さを追求するレッドブル、トラブルでも才能を見せつけたベッテルも改めて魅力を感じました。

兵庫県民として期待の可夢偉でしたが、ザウバーがこのコースに全く合っていなかっただけで、他ではもう少しマシだと思いたいです。


2010年F1第2戦オーストラリアGPは、2週間後の日本時間28日午後3時に決勝レース開始です。