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オーストラリアGP金曜フリー走行:可夢偉、続く試練・・・厳しい初日

2010年F1第2戦オーストラリGPの金曜フリー走行が終了しました。

フリー走行1
ドライコンディションで行われたフリー走行1回目のトップタイムは、1:26.927でルノーのクビサ。
2番手は、メルセデスのロズベルグ。3番手は、マクラーレンのバトン。

ザウバーの小林可夢偉は、ターン11のパイロンと接触しフロントウィングを破損、1度目の赤旗。さらに、交換したフロントウィングが脱落しストップ、2度目の赤旗。
デラロサもマシントラブルで、信頼性不足も克服出来ていない模様。


フリー走行2
雨が降ったり止んだりの難しいコンディションで行われたフリー走行2回目のトップタイムは、1:25.801でマクラーレンのハミルトン。2番手は、バトン。
3番手は、レッドブルのウェーバー。4番手は、メルセデスのシューマッハ。
ザウバーは、デラロサが12番手、小林可夢偉が13番手。


自身のミスもあり1回目を5周しか走れず、2回目は小雨と、可夢偉の初日は厳しいスタートとなりました。ここからの挽回に期待したいところです。


オーストラリアGP土曜フリー走行は、明日午前11時55分から フジテレビNEXTで生中継開始です。