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オーストラリアGP公式予選:ベッテル圧巻の2戦連続PP!!可夢偉16番手

2010年F1第2戦オーストラリアGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉なんとかQ2進出
トップタイムは、1:24.774でレッドブルのベッテル。
Q1脱落は、新規3チーム6台とルノーのペトロフ。
ザウバーの小林可夢偉は、17番手でQ2進出。

ここで脱落したのは順に、ルノーのペトロフ、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、ディグラッシ、HRTのセナ、チャンドックの7台。


予選Q2:ハミルトン脱落!
トップタイムは、1:24.096でレッドブルのベッテル。
上位陣が順当にQ3進出を決めるなか、マクラーレンのハミルトンがQ2脱落。
ザウバーの小林可夢偉は、S3でのミスが響き、16番手。

ここで脱落したのは順に、マクラーレンのハミルトン、トロロッソのブエミ、フォースインディアのリウッツィ、ザウバーのデラロサ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ザウバーの小林可夢偉、トロロッソのアルグエルスアリの7台。


予選Q3:ベッテルPP獲得!!
レッドブルのベッテルが、1:23.919でPPを獲得。地元のウェーバーが2番手で、レッドブルが初のフロントロー独占。

3番手は、フェラーリのアロンソ。4番手は、マクラーレンのバトン。5番手は、フェラーリのマッサ。

6番手以下は順に、メルセデスのロズベルグ、シューマッハ、ウィリアムズのバリチェロ、ルノーのクビサ、フォースインディアのスーティルとなりました。


ベッテルが、すべてのセッションを制し、圧倒的な速さでPPを獲得しました。信頼性より速さを追求しているRB6が、今シーズン初勝利となるでしょうか。

可夢偉は、初日の自身のミスから、なかなかうまく行かないですね。
ザウバーの現状は8番手チームが妥当でしょうが、波乱が予想されるレースではマシントラブルなく、完走で入賞を期待したいものです。


天候が不安視されるオーストラリアGP決勝レースは、日曜午後2時50分から フジテレビNEXTで生中継開始です。

フジテレビ系地上波は、通常の深夜放送のため、ネット閲覧などはいつも以上にご注意ください。