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オーストラリアGP決勝:バトンが快勝!可夢偉は大クラッシュ!!

2010年F1第2戦オーストラリアGPの決勝レースが終了しました。

天候に左右され、コースコンディションが変わるなか、いち早くドライタイヤに変更したマクラーレンのバトンが優勝。マクラーレン移籍後初勝利。

2位は、ルノーのクビサで18ポイントを獲得。
フェラーリのマッサが3位を死守。

4位以下は順に、フェラーリのアロンソ、メルセデスのロズベルグ、マクラーレンのハミルトン、フォースインディアのリウッツィ、ウィリアムズのバリチェロ、レッドブルのウェーバー、メルセデスのシューマッハが10位入賞で1ポイントを獲得。

トップを走っていたレッドブルのベッテルは、ブレーキトラブルでリタイヤ。

ザウバーの小林可夢偉は、1周目にフロントウィングが脱落し、コントロールを失いブエミとヒュルケンベルグのマシンに激しく激突。マシンは大破し、2戦連続のリタイヤ。
デラロサは12位に終わり、ザウバーの戦闘力不足はかなり深刻な状況。


雨がレースを演出したこともあり、数多くのバトルやオーバーテイクなど、面白いレースを見せてもらいました。現状難しいとはいえ、これだけのレースをドライレースで見たいものです。

可夢偉の大クラッシュは3人とも無事でしょうが、連戦となるマレーシアGPに向けて資金難のチーム状況もあり、負の連鎖が続くことになりそうです。


連戦となるF1GP第3戦マレーシアGP金曜フリー走行1は、5日後の4月2日(金)午前10時55分からフジテレビNEXTで生中継開始です。