中国GP決勝:王者バトンが快勝!!可夢偉は不運のリタイア・・・ 

2010年F1第4戦中国GPの決勝レースが終了しました。

不安定な天候により、ドライタイヤか雨用タイヤかの選択が勝敗を分けたレースの勝者は、マクラーレンの王者ジェンソン・バトン。
ハミルトンも2位で、マクラーレンがワンツーフィニッシュ。
メルセデスのロズベルグが、衰えたシューマッハに違いを見せつける3位表彰台。

4位以下は順に、フェラーリのアロンソ、ルノーのクビサ、レッドブルのベッテル、ルノーのペトロフ、レッドブルのウェーバー、フェラーリのマッサ。10位がメルセデスのシューマッハで1ポイントを獲得。17台完走。

小林可夢偉は、リウッツィのスピンからブエミと接触し、1周目でリタイア。デラロサもエンジントラブルで、ザウバーはまたもダブルリタイア。


またも雨が演出して面白いレースだったのですが、日本人ファンとして可夢偉のレースがすぐ終わるのはつらい限りです。ただ、事故がなかったとしてもマシントラブルでリタイアだったのかもしれません。

ヨーロッパラウンドで、資金不足のザウバーが開発競争でさらに遅れをとるのは仕方がないとして、最後まで走りきれるマシンを用意してもらいたいものです。


ヨーロッパに戻り日本でも観戦しやすい時間帯となるスペインGP金曜フリー走行1は、5月7日金曜午後4時55分から フジテレビNEXTで生中継開始です。