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モナコGP公式予選:レッドブル6戦連続PP!!可夢偉はQ2進出!

2010年F1第6戦モナコGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:アロンソ走れず!
大きな混乱なく行われたQ1のトップタイムは、1:14.757でフェラーリのマッサ。
ザウバーの小林可夢偉は17番手でQ2進出。
フェラーリのアロンソは、フリー走行3のクラッシュからのマシン修復が間に合わず、予選を走行出来ず。

ここで脱落したのは順に、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、ディグラッシ、HRTのセナ、チャンドック、フェラーリのアロンソの7台。


予選Q2:可夢偉16番手
トップタイムは、1:14.375でメルセデスのロズベルグ。 ザウバーの小林可夢偉は、デラロサから0.3遅れの16番手。

ここで脱落したのは順に、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、フォースインディアのスーティル、トロロッソのブエミ、ルノーのペトロフ、ザウバーのデラロサ、小林可夢偉、トロロッソのアルグエルスアリの7台。


予選Q3:ウェーバーがPP
熾烈なPP争いを制したのは、1:13.826でレッドブルのウェーバー。
2番手は、ルノーのクビカ。3番手は、レッドブルのベッテル。
4番手は、フェラーリのマッサ。5番手は、マクラーレンのハミルトン。

6番手以下は、メルセデスのロズベルグ、シューマッハ、マクラーレンのバトン、ウィリアムズのバリチェロ、フォースインディアのリウッツィ。


マッサに替わってフェラーリ移籍が噂されるウェーバーとクビカが、激しいPP争いを繰り広げました。結果としては最速マシンのウェーバーが勝ちましたが、速さで劣るマシンで魅せたクビカもすごいです。

コースに合っていない厳しいマシンで可夢偉には、今回こそレース序盤をトラブルフリーで走り、完走してもらいたいものです。


モナコGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。