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トルコGP公式予選:ウェーバーが3戦連続PP!可夢偉はQ3進出!!

2010年F1GPのトルコGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:リウッツィが脱落
トップタイムは、1:27.067でレッドブルのベッテル。
脱落ラインの新規3チーム+1、今回はフォースインディアのリウッツィ。

ここで脱落したのは順に、フォースインディアのリウッツィ、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのグロック、HRTのセナ、ヴァージンのディグラッシ、HRTのチャンドックの7台。


予選Q2:可夢偉Q3進出!!
トップタイムは、1:26.729でレッドブルのベッテル。
フェラーリのアロンソが、ミスもあり12番手で脱落。
ザウバーの小林可夢偉は、トップからコンマ7秒遅れの9番手でQ3進出!

ここで脱落したのは順に、フォースインディアのスーティル、フェラーリのアロンソ、ザウバーのデラロサ、トロロッソのブエミ、ウィリアムズのバリチェロ、トロロッソのアルグエルスアリ、ウィリアムズのヒュルケンベルグの7台。


予選Q3:ウェーバーがPP!
レッドブルのウェーバーが、1:26.295で3戦連続PP。レッドブルは開幕から全戦PP。
2番手は、マクラーレンのハミルトン。
レッドブルのベッテルは、ミスがあり3番手。

マクラーレンのバトンが4番手。
最後はミスでマシンを止めたメルセデスのシューマッハが5番手。
ザウバーの小林可夢偉は、10番手。

6番手以下は、メルセデスのロズベルグ、ルノーのクビサ、フェラーリのマッサ、ルノーのペトロフ、ザウバーの小林可夢偉。


ベッテルのミスの無いラップを見たかったところですが、好調が続くウェーバーが今回も安定した速さを見せました。敵はマシンの信頼性だけでしょうか。

そして、6番手7番手を争う程度の決して速くないマシンで可夢偉が、今回も魅せてくれました。 決勝レースでは、不利な偶数グリッドで11番手のスーティルとの接触などが心配ですが、マシンが壊れずに走りきってくれることを願います。


トルコGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。

Sauber F1 TEAM 2010年 小林可夢偉 ドライバーズ キャップ No23 ホワイト

Sauber F1 TEAM 2010年 小林可夢偉 ドライバーズ キャップ No23 ホワイト