カナダGP公式予選:ハミルトンが今季初PP!!可夢偉はQ1脱落 

2010年F1カナダGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉脱落!
トップタイムは、1:15.889でマクラーレンのハミルトン。
脱落の新規3チーム+1、今回はザウバーの小林可夢偉で自身初のQ1脱落。

ここで脱落したのは順に、ザウバーの小林可夢偉、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、HRTのセナ、ヴァージンのディグラッシ、HRTのチャンドックの7台。


予選Q2:シューマッハ脱落
トップタイムは、1:15.528でマクラーレンのハミルトン。
メルセデスのシューマッハが、まさかのQ2脱落。

ここで脱落したのは順に、ウィリアムズのバリチェロ、ヒュルケンベルグ、メルセデスのシューマッハ、ルノーのペトロフ、トロロッソのブエミ、アルグエルスアリ、ザウバーのデラロサの7台。


予選Q3:ハミルトン今季初PP
ポールポジションは、1:15.105でマクラーレンのハミルトン。
開幕戦からの連続PPがストップしたレッドブルは、ウェーバーが2番手、ベッテルが3番手。

4番手は、フェラーリのアロンソ。
5番手は、マクラーレンのバトン。
6番手は、フォースインディアのリウッツィ。


7番手以下は順に、フェラーリのマッサ、ルノーのクビカ、フォースインディアのスーティル、メルセデスのロズベルグ。


どこでも速いレッドブルを、マクラーレンが得意と見られたコースで、ハミルトンが見事な走りで止めました。
荒れることが多い決勝レースで、連勝することができるでしょうか。

ザウバーは、相性が良くないコースでは、とことんダメですね。ロータスをなんとか上回った可夢偉ですが、レースでは今季初の連続完走を期待したいところです。


カナダGP決勝レースは、13日(日)24:50から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。
フジテレビ系地上波は、一部地域で生中継されます。