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F1イギリスGP公式予選:ベッテルが完璧PP!可夢偉は12番手、左近は24番手

2010年F1イギリスGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:ベッテルがトップ!
トップタイムは、1:30.841でレッドブルのベッテル。
脱落ラインの新規3チーム+1、今回はトロロッソのアルグエルスアリ。
ザウバーの小林可夢偉は、13番手でQ2進出。
HRTの山本左近は、チャンドックからコンマ392遅れの24番手。

ここで脱落したのは順に、トロロッソのアルグエルスアリ、ロータスのコバライネン、ヴァージンのグロック、ロータスのトゥルーリ、ヴァージンのディグラッシ、HRTのチャンドック、山本左近の7台。


予選Q2:バトンが脱落!
トップタイムは、1:30.114でレッドブルのウェーバー。
マクラーレンのバトンが、地元でまさかのQ2脱落。
ザウバーの小林可夢偉は12番手で脱落、デラロサは9番手で初のQ3進出。


ここで脱落したのは順に、フォースインディアのスーティル、ザウバーの小林可夢偉、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、マクラーレンのバトン、フォースインディアのリウッツィ、ルノーのペトロフ、トロロッソのブエミの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!
ポールポジションは、1:29.615をたたき出したレッドブルのベッテル。
2番手にウェーバーが続き、レッドブルが圧倒的タイムでフロントロー独占。
3番手は、レッドブルから大きく遅れるもフェラーリのアロンソ。

4番手は、マクラーレンのハミルトン。
5番手は、メルセデスのロズベルグ。
6番手は、ルノーのクビカ。

7番手以下は順に、フェラーリのマッサ、ウィリアムズのバリチェロ、ザウバーのデラロサ、メルセデスのシューマッハ。



相性の良いコース特性で、ここまで速すぎるとレッドブルの圧勝劇になるところですが、レッドブルは信頼性に問題があるので、ライバル達にもチャンスはあるかもしれません…。

セクター1をあとコンマ1秒速く走れればQ3も見えた可夢偉ですが、レースではトラブルなく走りきり、デラロサとともにザウバー復活後初のダブル入賞を期待したいところです。
山本左近は、遅すぎるマシンで周回遅れ時にトラブルを起こさず、完走してもらいたいものです。


イギリスGP決勝レースは、いつもどおり日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。
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