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F1ドイツGP公式予選:ベッテルが衝撃のPP! 可夢偉は12番手 左近は23番手

2010年F1ドイツGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:リウッツィがクラッシュ
トップタイムは、1:14.808でフェラーリのアロンソ。
フォースインディアのリウッツィがミスでクラッシュ、赤旗の原因に。

ザウバーの小林可夢偉は、8番手でQ2進出。
HRTの山本左近は、セナに大きく離されての23番手。
24番手のディグラッシはトラブルのため、タイムが出せず。

ここで脱落したのは順に、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのグロック、HRTのセナ、フォースインディアのリウッツィ、HRTの山本左近、ヴァージンのディグラッシの7台。


予選Q2:シューマッハがQ2脱落
トップタイムは、1:14.081でフェラーリのアロンソ。
メルセデスのシューマッハが、母国でQ2脱落。
ザウバーの小林可夢偉は、最後のアタックでタイムを伸ばせず12番手。

ここで脱落したのは順に、メルセデスのシューマッハ、ザウバーの小林可夢偉、ルノーのペトロフ、フォースインディアのスーティル、ザウバーのデラロサ、トロロッソのアルグエルスアリ、ブエミの7台。


予選Q3:ベッテルがPP
ポールポジションは、1:13.791でレッドブルのベッテル。
2番手は、わずか0.002遅れでフェラーリのアロンソ。
3番手は、大きく離されてフェラーリのマッサ。

4番手は、レッドブルのウェーバー。
5番手は、マクラーレンのバトン。

6番手以下は順に、マクラーレンのハミルトン、ルノーのクビカ、ウィリアムズのバリチェロ、メルセデスのロズベルグ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ。



予選はこれぞF1という究極の戦いとなりました。レースでは、ベッテルが冷静に勝ちきることができるでしょうか。アロンソが王者の走りを取り戻すことができるでしょうか。

可夢偉は課題の予選で、ウィリアムズが速いこともあり、まずまずの結果でしょう。
レースでは11番手のシューマッハに前に行かれると厄介(遅い…)ので、スタートを決めて3戦連続入賞を期待したいところです。


ドイツGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。
フジテレビ系地上波は、通常の午後11時50分からの放送に戻ります。