F1ハンガリーGP決勝:ベッテルの凡ミスでウェーバーが逆転勝利!可夢偉は9位入賞! 

2010年F1ハンガリーGPの決勝レースが終了しました。

レースのハイライトは、コース上に落ちたパーツによるセーフティカーで、ピットでクビカとスーティルが激しく接触。ロズベルグは右リアタイヤが外れる、非常に危険なアクシデント。

優勝は、ピットタイミングを遅らせ、スーパーラップを連発したレッドブルのウェーバー。
2位は、ベッテルのミスで順位を上げたフェラーリのアロンソ。
3位は、セーフティカー時のつまらないミスによるペナルティで順位を落としたレッドブルのベッテル。

4位は、フェラーリのマッサ。 5位は、ルノーのペトロフ。

ザウバーの小林可夢偉は23番手スタートから順位を大きく上げ、9位入賞。
デラロサも今季初入賞で、ザウバーはF1復活後初のダブル入賞を達成。
HRTの山本左近は19位完走。

6位以下は順に、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ザウバーのデラロサ、マクラーレンのバトン、ザウバーの小林可夢偉、ウィリアムズのバリチェロが10位で1ポイントを獲得。


速すぎるクルマを持ったことによるおごりか、ベッテルがまさかの凡ミスで優勝を逃しました。まだワールドチャンピオンの器ではないのでしょうかね。

23番手から得意のスタートを決めて、シューマッハをオーバーテイクしたことで9位入賞の可夢偉ですが、バトンとシューマッハの新旧王者に挟まれて走行していても、ミスをしないかなど心配しないでホントに安心して見られるのは同じ日本人として嬉しい限りです。


ベルギーGP金曜フリー走行1は、夏休みを終えた27日金曜日から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。