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F1ベルギーGP公式予選:ウェーバーがPP!!可夢偉にスパの洗礼!

2010年F1ベルギーGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉が脱落
ペトロフのクラッシュによる赤旗後に雨が数分だけ降る、難しいコンディションで行われたQ1のトップタイムは、1:54.826でメルセデスのロズベルグ。

ザウバーの小林可夢偉は最後のアタック中にマシンを滑らせ、コースアウト。マシンを壊すことはなかったものの、19番手でQ1脱落。

ここで脱落したのは順に、ロータスのトゥルーリ、ザウバーの小林可夢偉、HRTのセナ、山本左近、ザウバーのデラロサ、ヴァージンのディグラッシ、ルノーのペトロフの7台。


予選Q2:メルセデス2台が脱落
トップタイムは、1:45.863でマクラーレンのハミルトン。
メルセデスの2台がQ2で脱落。

ここで脱落したのは順に、メルセデスのシューマッハ、ロズベルグ、トロロッソのアルグエルスアリ、フォースインディアのリウッツィ、トロロッソのブエミ、ロータスのコバライネン、ヴァージンのグロックの7台。


予選Q3:ウェーバーがPP!
最後に雨が降ったQ3で、ポールポジションは1:45.778でレッドブルのウェーバー。
2番手は、S3が異様に速かったマクラーレンのハミルトン。
3番手は、難しいコンディションで強さを見せたルノーのクビカ。

4番手以下は、レッドブルのベッテル、マクラーレンのバトン、フェラーリのマッサ、ウィリアムズのバリチェロ、フォースインディアのスーティル、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、フェラーリのアロンソ。

路面コンディションが常に変わる、これぞ「スパウェザー」も、レッドブルは止まることはありませんでした。決勝レースも「スパウェザー」が結果を左右しそうですが、ウェーバーがチャンピオンシップをリードすることが出来るでしょうか。

スパの洗礼を受けた可夢偉ですが、デラロサがマシンを壊す一方、新シャシー「TOMOKO」に傷をつけることなく終えました。またも予選はダメでしたが、結果を残せている決勝レースに、期待したいところです。


ベルギーGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。