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F1イタリアGP公式予選:アロンソが移籍後初PP!可夢偉は健闘の13番手!

2010年F1イタリアGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉Q2進出!
トップタイムは、1:22.421でフェラーリのマッサ。
フォースインディアのリウッツィがトラブル以外は順当な結果。

ザウバーの小林可夢偉は16番手、デラロサは17番手で、そろってQ2進出。
HRTの山本左近は、セナに0.173秒遅れの24番手。

ここで脱落したのは順に、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、フォースインディアのリウッツィ、ヴァージンのグロック、ディグラッシ、HRTのセナ、山本左近の7台。


予選Q2:カムイは健闘の13番手
トップタイムは、1:22.297でフェラーリのアロンソ。
メルセデスのシューマッハが、12番手でQ2脱落。

ザウバーの小林可夢偉は13番手、デラロサは17番手で、ともにQ2脱落。

ここで脱落したのは順に、フォースインディアのスーティル、メルセデスのシューマッハ、ザウバーの小林可夢偉、トロロッソのブエミ、ルノーのペトロフ、トロロッソのアルグエルスアリ、ザウバーのデラロサの7台。


予選Q3:アロンソがPP!
ポールポジションは、1:21.962でフェラーリのアロンソ。フェラーリ移籍後初ポールを獲得。
2番手は、マクラーレンのバトン。3番手は、フェラーリのマッサ。
4番手は、レッドブルのウェーバー。5番手は、マクラーレンのハミルトン。

6番手以下は順に、レッドブルのベッテル、メルセデスのロズベルグ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ルノーのクビカ、ウィリアムズのバリチェロ。

全く異なるサーキット特性だけに、やはり普段とは違う結果となりました。

レースでも非常に厳しいでしょうが可夢偉にはスタートで順位を上げて、入賞を期待したいところです。


イタリアGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。