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F1シンガポールGP公式予選:アロンソがPP!!可夢偉はQ3進出!

2010年F1シンガポールGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:マッサが脱落
トップタイムは、1:46.541でフェラーリのアロンソ。
ザウバーの小林可夢偉は15番手、ハイドフェルドは13番手。

フェラーリのマッサが、マシントラブルでコース上にマシンを止め、Q1脱落。

ここで脱落したのは順に、ヴァージンのグロック、ロータスのコバライネン、ヴァージンのディグラッシ、ロータスのトゥルーリ、HRTのクリエン、セナ、フェラーリのマッサの7台。


予選Q2:可夢偉Q3進出!
トップタイムは、1:45.561でレッドブルのベッテル。
ザウバーの小林可夢偉は10番手で久しぶりのQ3進出、ハイドフェルドは15番手。

ここで脱落したのは順に、トロロッソのアルグエルスアリ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ルノーのペトロフ、トロロッソのブエミ、ザウバーのハイドフェルド、フォースインディアのスーティル、リウッツィの7台。


予選Q3:アロンソがPP!
ポールポジションは、1:45.390でフェラーリのアロンソ。
2番手はレッドブルのベッテル。3番目はマクラーレンのハミルトン。
4番手はマクラーレンのバトン。5番手はレッドブルのウェーバー。

6番手以下は順に、ウィリアムズのバリチェロ、メルセデスのロズベルグ、ルノーのクビカ、メルセデスのシューマッハ、ザウバーの小林可夢偉。

チャンピオン候補5人が、きっちりトップ5を占めました。レースでは、ミスが許されない5人による面白いレースを期待したいですね。

そして、ぶっつけ本番のハイドフェルドが、まだ今年のタイヤに慣れていないのでひとまず『可夢偉の勝ち』という事実だけで勝負は日本GPからでしょうが、可夢偉には良い刺激となったことは確実ですね。決勝レースでは不利な偶数グリッドですが、久々の入賞圏からのスタートで入賞を期待したいところです。


シンガポールGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。