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F1日本GP公式予選:ベッテルが2年連続PP!!可夢偉14番手!左近24番手

2010年F1日本GPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉10番手
トップタイムは、1:32.035でレッドブルのベッテル。
ザウバーの小林可夢偉は10番手、ハイドフェルドは14番手。
HRTの山本左近は24番手、セナは23番手。

ここで脱落したのは順に、トロロッソのブエミ、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのディグラッシ、グロック、HRTのセナ、山本左近の7台。


予選Q2:可夢偉14番手
トップタイムは、1:31.184でレッドブルのベッテル。
フェラーリのマッサがQ2で脱落。
ザウバーの小林可夢偉は14番手、ハイドフェルドは11番手。

ここで脱落したのは順に、ザウバーのハイドフェルド、フェラーリのマッサ、ルノーのペトロフ、ザウバーの小林可夢偉、フォースインディアのスーティル、トロロッソのアルグエルスアリ、フォースインディアのリウッツィの7台。


予選Q3:ベッテルがPP
1:30.785でレッドブルのベッテルが2年連続のポールポジションを獲得。
2番手はベッテルに迫ったウェーバー。
3番手は初日のミスを挽回したマクラーレンのハミルトン。
※ギアボックス交換のため、5グリッド降格。

4番手はルノーのクビカ。
5番手はフェラーリのアロンソ。

6番手以下は順に、マクラーレンのバトン、メルセデスのロズベルグ、ウィリアムズのバリチェロ、ヒュルケンベルグ、メルセデスのシューマッハ。


路面は多少湿っているも、昨日の雨が嘘のような快晴となった鈴鹿。大本命のレッドブルが余裕を見せての1-2です。午後3時からのレースではレッドブルの圧勝劇が見られるでしょうか。

僅かなミスがあった可夢偉ですが、結果を残している結果を残しているレースで魅せてもらいたいものです。


F1日本GPドライバーズパレードは、このあと日曜午後1時30分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。

決勝レースは、
フジテレビNEXTでは、午後2時50分から生中継。
地上波フジテレビ系列は、午後4時00分から録画放送です。
※今季の地上波は生中継ではありません。
結果や速報が出ているのでネット閲覧などにはご注意ください。