F1日本GP決勝:ベッテルが完勝!可夢偉はオーバーテイクショーで7位入賞!! 

2010年F1日本GPの決勝レースが終了しました。

ドライコンディションで行われた決勝レース。
余裕のあるレース展開でレッドブルのベッテルがポールトゥウィン。
2位にもレッドブルのウェーバー。レッドブルが余裕の完全勝利。
3位は、タイム差以上に大きな差を見せつけられたフェラーリのアロンソ。

4位は、マクラーレンのバトン。
5位は、マクラーレンのハミルトン。
6位は、メルセデスのシューマッハ。

ザウバーの小林可夢偉は、鮮やかなオーバーテイクショーで、7位入賞。
ザウバーのハイドフェルドが8位で、ザウバーはW入賞。
ウィリアムズのバリチェロが9位、トロロッソのブエミが10位で1ポイントを獲得。
HRTの山本左近は、16位完走。

大本命のレッドブル&ベッテルが、圧倒的な強さを見せつけてくれました。

可夢偉は凄いの一言だけですね!
予選Q2で限界を超えて突っ込み過ぎたことによるミスを、抜けない鈴鹿&ストレートの遅いマシンなのに、見事に挽回してくれました。ホントにスゴイです。
11年もザウバーのエースドライバーとしてチームを引っ張っていくことが決まっていますが、12年には勝てるトップチームで走る可夢偉を見たいものですね。

初開催となる韓国GPは、10月24日(日)に決勝レースが行われる予定です。