大波乱のF1韓国GP決勝:アロンソが勝利!可夢偉は8位入賞! 

2010年F1韓国GPの決勝レースが終了しました。

雨で中断やセーフティカー先導、上位陣のリタイア、日没後のファイナルラップなど、荒れに荒れた初の韓国GPを制したのは、フェラーリのアロンソ。アロンソがチャンピオンシップ首位に。
2位は、マクラーレンのハミルトン。3位は、フェラーリのマッサ。

4位は、メルセデスのシューマッハ。
5位は、ルノーのクビサ。

6位以下は順に、フォースインディアのリウッツィ、ウィリアムズのバリチェロ、ザウバーの小林可夢偉、ハイドフェルド、ウィリアムズのヒュルケンベルグが10位で1ポイントを獲得。山本左近は15位完走。

レッドブルのウェーバーが自身のミスでクラッシュリタイア。
ベッテルはエンジントラブルによりリタイア。マクラーレンのバトンは精彩を欠き12位。

追記:
可夢偉とのアクシデントでスーティルに次戦ブラジルGPの5グリッド降格のペナルティ。
グロックを巻き込んだブエミにも5グリッド降格のペナルティ。


初開催の韓国は、スカパー!の生中継で楽しむ分には色々なことがあって楽しめましたが、大きな事後がなくて幸いだった、ドライバーにとってかなりリスクの高いレースとなりました。

ウェーバーのミスに、ベッテルのまさかの結末。総合的な強さのアロンソが初代韓国ウィナー。残り2戦、最後の最後まで楽しませてもらえそうです。

遅いマシンで耐えぬいた可夢偉に加え、ハイドフェルドもザウバーでするべき事を理解し、今回もいい仕事をしてくれました。


ブラジルGP金曜フリー走行1は、11月5日金曜午後8時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。