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F1GP公式予選:ウィリアムズのヒュルケンベルグが初PP!!可夢偉は12番手

2010年F1ブラジルGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:スーティルが脱落
ウェットコンディションでスタートしたQ1のトップタイムは、1:18.987でフェラーリのアロンソ。

ザウバーの小林可夢偉は5番手。
フォースインディアのスーティルがQ1脱落。

ここで脱落したのは順に、フォースインディアのスーティル、ヴァージンのグロック、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのディグラッシ、HRTのクリエン、セナの7台。


予選Q2:可夢偉12番手
徐々にコンディションが良くなったQ2のトップタイムは、1:18.516でレッドブルのウェーバー。
マクラーレンのバトン、メルセデスのロズベルグがQ2で脱落。
ザウバーの小林可夢偉は12番手、ハイドフェルドは16番手。

ここで脱落したのは順に、マクラーレンのバトン、ザウバーの小林可夢偉、メルセデスのロズベルグ、トロロッソのアルグエルスアリ、ブエミ、ザウバーのハイドフェルド、フォースインディアのリウッツィの7台。


予選Q3:ヒュルケンベルグがPP!!
オプションタイヤでの走行が可能になったQ3のポールポジションは、1:14.470でウィリアムズのヒュルケンベルグ。ウィリアムズは5年振り、ヒュルケンベルグはルーキーイヤーで初PP
2番手は、レッドブルのベッテル。
3番手はレッドブルのウェーバー。

4番手以下は、マクラーレンのハミルトン、フェラーリのアロンソ、ウィリアムズのバリチェロ、ルノーのクビサ、メルセデスのシューマッハ、フェラーリのマッサ、ルノーのペトロフ。


雨が演出した劇的な予選で、ヒュルケンベルグがレッドブル勢を従えて自身初のポールポジション。低迷がつづいていた古豪ウィリアムズの底力を見せてもらいました。
同じルーキーの可夢偉を応援している者としては複雑だったりしますが、初表彰台となるでしょうか。

決勝も魅力的なレースが期待でき、多くの方に見てもらいたいところですが、フジテレビ系地上波は野球中継が延長されることが確実で、かなり遅い時間からの放送開始となりそうなのが残念です。

ちなみに、スカパー!e2が見られる環境の方は、スカパー!e2大開放デーのため、どなた(未加入者)でも無料で視聴することができます。
F1オフィシャルサイトのライブタイミングと一緒に生中継を楽しんでください。



ブラジルGP決勝レースは、7日(日)24:50から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。