F1ブラジルGP決勝:レッドブルが圧勝!可夢偉は10位入賞 

2010年F1ブラジルGPの決勝レースが終了しました。

ドライコンディションで行われた決勝レース。
優勝は、レッドブルのベッテル。2位にレッドブルのウェーバー。
最終戦を待たずに、レッドブルがチーム史上初のコンストラクターズタイトルを獲得。
3位は、最終戦をさらに有利に戦えるフェラーリのアロンソ。

ポールポジションスタートのヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)は、8位入賞が精一杯。
ザウバーの小林可夢偉は10位入賞、ハイドフェルドは17位。

4位以下は順に、マクラーレンのハミルトン、バトン、メルセデスのロズベルグ、シューマッハ、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、ルノーのクビサ、ザウバーの小林可夢偉が10位で1ポイントを獲得。


チームオーダーを否定したチームらしく、ウェーバーを前に行かせることなく、終始速かったベッテルが勝利しました。

最高速が遅いという今季どうしようもない難点を抱えるマシンで、トロロッソ勢をオーバーテイクして1ポイントを獲得した可夢偉も立派です。

すべてが決まるF1最終戦アブダビGP金曜フリー走行1は、5日後の金曜午後5時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。