F1アブダビGPトワイライト公式予選:ベッテルがPP!アロンソが3番手!可夢偉はスーパーラップ!! 

2010年F1アブダビGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:ブエミが脱落
トップタイムは、1:40.170でフェラーリのアロンソ。
脱落は、新規3チームとトロロッソのブエミ。

ザウバーの小林可夢偉は11番手、ハイドフェルドは14番手。

ここで脱落したのは順に、トロロッソのブエミ、ロータスのトゥルーリ、コバライネン、ヴァージンのグロック、ディグラッシ、HRTのセナ、クリエンの7台。


予選Q2:可夢偉12番手!
トップタイムは、1:39.874でレッドブルのベッテル。
ルノーのペトロフがクビサに勝ち、Q3進出。
ザウバーの小林可夢偉は12番手、ハイドフェルドは14番手。

ここで脱落したのは順に、ルノーのクビサ、ザウバーの小林可夢偉、フォースインディアのスーティル、ザウバーのハイドフェルド、ウィリアムズのヒュルケンベルグ、フォースインディアのリウッツィ、トロロッソのアルグエルスアリの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!!
ポールポジションは、1:39.394でレッドブルのベッテル。
2番手は、マクラーレンのハミルトン。
3番手は、チャンピオンシップリーダー、フェラーリのアロンソ。
4番手は、マクラーレンのバトン。
5番手は、レッドブルのウェーバー。

6番手以下は順に、フェラーリのマッサ、ウィリアムズのバリチェロ、メルセデスのシューマッハ、ロズベルグ、ルノーのペトロフ。


F1唯一のトワイライト予選は、最後まで熾烈を極め、期待を裏切らないベッテルの速さ、最後まで開発を止めないマクラーレンの復活で奇跡を起こすハミルトン、ベッテルに大差で敗れ5番手のウェーバー、さすがに手堅いチャンピオンシップリーダーのアロンソ。4人のチャンピオン候補の中から、明日の決勝レースで2010年の王者が決まります。

ザウバーのマシンではQ3が遠い可夢偉ですが、素晴らしい走りでハイドフェルドに明確な差をつけて勝利です。レースでもハイドフェルドに勝利し、4戦連続入賞に期待します。

アブダビGP決勝レースのテレビ中継は、
フジテレビNEXT(スカパー!e2)では、通常より1時間遅い日曜午後9時50分から完全生中継開始です。
フジテレビ系地上波は、通常時間の午後11時50分から録画中継開始です。