F1アブダビGPトワイライト決勝レース:ベッテルが優勝で史上最年少チャンピオン!! 

2010年F1最終戦:アブダビGPの決勝レースが終了しました。

トワイライト(夕方5時スタート)レースの最終戦は、レッドブルのベッテルがポールトゥウィン。
アロンソが7位に終わったため、2010年F1GPのワールドチャンピオンはベッテルに決定。ベッテルは23歳134日でF1史上最年少ワールドチャンピオンに。

マクラーレンのハミルトンが2位、バトンが3位。

4位は、メルセデスのロズベルグ。
チャンピオンシップを面白くしたのがルノーで、クビサが5位、ペトロフが6位。

チャンピオンシップリーダーだったフェラーリのアロンソは、7位。
結果としてベッテルに最高のアシストをしたレッドブルのウェーバーが8位。

9位はトロロッソのアルグエルスアリ、フェラーリのマッサが10位で1ポイントを獲得。

ザウバーの小林可夢偉は14位、ハイドフェルドは12位。
完走(扱い含む)21台。
ワールドチャンピオンは、2位でも3位でも1ポイント上回っていればいいという最強ドライバーではなく、優勝を重視する最速ドライバーであるベッテルが、勝ち取りました。F1にとっても最高の結果でしょう。

可夢偉は、今季結果残しているプライム→オプションで戦って欲しかった気もしますが、うまくいかない時はこんな物なのでしょう。

そして、14年間F1を足元から支えたブリヂストン、お疲れ様でした。またいつか、F1に戻ってきてくれることを期待します。


2010年F1世界選手権:最終結果
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