ルノー、Bスペック投入へ(追記あり) 

オーストラリアGPにおいて、フェラーリ、マクラーレン、BMWに敗れたルノーは、早くもBスペックの投入を決めました。

フラビオ・ブリアトーレは、ルノー技術陣に対し、改良型R27B開発を命じ、早ければスペインGPでのデビューが予定されています。
ルノーのR27は、ブリヂストンのコントロールタイヤを使いこなすことが出来ず、アロンソのマクラーレン移籍よりも影響が大きい問題です。

ブリアトーレは、「ミシュランに合わせてマシンを作り上げてきたわれわれがブリヂストンを履いた時は、ショックだったね」と、コメントしています。

ルノーは、昨年のトヨタと同じ失敗をしてしまったようです。ただ、原因は分かっているので、Bスペック投入で、トップ3と争えるポジジョンに復帰してくると思います。

追記:
ルノーのスポークスマンは、現行マシンのアップデート計画は認めたものの、Bスペックについて否定しました。

ルノースポークスマンのコメント
『R27のBバージョン製作プランはありません。ですが、間もなく新しいコンポーネントがマシンに搭載されますし、それに関するさまざまな領域において、懸命な作業を続けております』
NiftyF1