F1オーストラリアGP公式予選:ベッテルがPP!可夢偉は9番手! 

2011年F1オーストラリアGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:ハイドフェルドが脱落!
トップタイムは、1:25.196でレッドブルのベッテル。
ロータスルノーのハイドフェルドが、18番手でQ1脱落。

ザウバーの小林可夢偉は5番手、ペレスは6番手で、ともにQ2進出。

ここで脱落したのは順に、ロータスルノーのハイドフェルド、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、ダンブロシオの5台。
HRTのリウッツイ、カーティケヤンは、107%ルールにより予選敗退。


予選Q2:シューマッハが脱落!
トップタイムは、1:24.090でレッドブルのベッテル。
ウィリアムズのバリチェロがミスで、メルセデスのシューマッハがわずかに遅れ、Q2で脱落。

ザウバーの小林可夢偉は6番手でQ3進出、ペレスは13番手でQ2脱落。

ここで脱落したのは順に、メルセデスのシューマッハ、トロロッソのアルグエルスアリ、ザウバーのペレス、フォースインディアのディレスタ、ウィリアムズのマルドナード、フォースインディアのスーティル、ウィリアムズのバリチェロの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!
レッドブルのベッテルが、1:23.529のコースレコードでPPを獲得。
2番手は、アップデートが効いたマクラーレンのハミルトン。
3番手は、ベッテルに大差をつけられたレッドブルのウェーバー。

4番手は、マクラーレンのバトン。
5番手は、フェラーリのアロンソ。

ザウバーの小林可夢偉は、予選で自己ベストタイの9番手。

6番手以下は順に、ルノーのペトロフ、メルセデスのロズベルグ、フェラーリのマッサ、ザウバーの小林可夢偉、トロロッソのブエミ。


ワールドチャンピオンのベッテルが圧倒的な速さを見せつけました。昨年とは違うマルチストップとなる決勝レースでも、圧倒的な速さと強さを見せつけることになるのでしょうか。
マクラーレンもさすがのチーム力です。フェラーリはいまひとつで、マッサは厳しいですね。

ライブタイミング(FIA公式)が不調で、テレビの映像にも映らなかったため、可夢偉のQ3のタイムが満足いくものなのかミスがあったのかはリリース待ち(※)ですが、決勝レースではマシンにトラブルが出ず、完走して入賞を期待したいものです。

(※)リリースによれば、新品タイヤが残っていなかったため、9番手でも満足な結果という感じのコメントでした。


オーストラリアGP決勝レースは、日曜午後2時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。
地上波フジテレビ系は、日曜深夜11時50分から録画放送開始です。