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F1マレーシアGP公式予選:ベッテルが大逆転PP!可夢偉はQ3進出!

2011年F1マレーシアGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:マルドナドが脱落
トップタイムは、1:36.744でフェラーリのマッサ。
ウィリアムズのマルドナドがQ1で脱落。
HRTが107%ルールを突破し、2台そろって決勝へ。

ザウバーの小林可夢偉は5番手、ペレスは14番手でともにQ2進出。

ここで脱落したのは、ウィリアムズのマルドナド、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、ダンブロジオ、HRTのリウッツィ、カーティケヤンの7台。


予選Q2:シューマッハが脱落
トップタイムは、1:35.569でマクラーレンのバトン。
メルセデスのシューマッハが11番手で脱落。

ザウバーの小林可夢偉は9番手でQ3進出、ペレスは16番手でQ2脱落。

ここで脱落したのは、メルセデスのシューマッハ、トロロッソのブエミ、アルグエルスアリ、フォースインディアのディレスタ、ウィリアムズのバリチェロ、ザウバーのペレス、フォースインディアのスーティルの7台。


予選Q3:ベッテルが逆転PP
ポールポジションは、最後のアタックでハミルトンを逆転したレッドブルのベッテル(1:34.870)。
2番手は、マクラーレンのハミルトン。3番手はレッドブルのウェーバー。
4番手は、マクラーレンのバトン。5番手はフェラーリのアロンソ。

6番手以下は、ルノーのハイドフェルド、フェラーリのマッサ、ルノーのペトロフ、メルセデスのロズベルグ、ザウバーの小林可夢偉。

ベッテルVSハミルトン!レッドブルVSマクラーレン!
名門マクラーレンの立て直しにより、レッドブル&ベッテルの独走を止める、白熱の予選となりました。

エースドライバーとして、またも見事な仕事をした可夢偉。雨が予想され難しいレースになるかもしれませんが、確実な入賞を期待しています。

そろそろ雨が降る!?マレーシアGP決勝レースは、日曜午後4時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。