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F1マレーシアGP決勝:ベッテルが完勝!可夢偉は7位入賞!!

2011年F1マレーシアGPの決勝レースが終了しました。

ドライコンディションで行われた決勝レース。
危なげないレース展開で、レッドブルのベッテルが2戦連続のポールトゥウイン。
2位は、何事もなく走りきったマクラーレンのバトン。
3位は、昨年の後半可夢偉のチームメートだったロータスルノーのハイドフェルド。

レッドブルのウェーバーが4位。
フェラーリのマッサが5位。
※レース後にアロンソとハミルトンに20秒のタイム加算ペナルティ。
フェラーリのアロンソは6位のまま。マクラーレンのハミルトンは8位に降格。

ザウバーの小林可夢偉は上位では唯一の2ストップで7位入賞(6ポイント)、ペレスはトラブルでリタイヤ。
9位はメルセデスのシューマッハ、10位はフォースインディアのディレスタで1ポイントを獲得。17台完走。

お家芸のマシントラブルも、ベッテルが2位以下を見ながら余裕を持ったレースで、強さを見せつけました。
可夢偉は、3ストップ勢と果敢なバトルを見せ、奇策の2ストップで見事な7位入賞。勝てるトップチームでの走りが早くみたいものです。

連戦となる中国GP金曜フリー走行1は、5日後の金曜午前10時55分から フジテレビNEXT(スカパー!)で生中継開始です。