Sky7F1.com

ARTICLE PAGE

F1中国GP公式予選:ベッテルが余裕のPP!可夢偉は13番手

2011年F1中国GPの公式予選が終了しました。

予選Q1:ウェーバーが脱落!!
トップタイムは、1:35.272でレッドブルのロズベルグ。
オプションタイヤでアタックしなかったウェーバーが、まさかのQ1脱落。

ザウバーの小林可夢偉は17番手、ペレスは11番手でともにQ2進出。

ここで脱落したのは順に、レッドブルのウェーバー、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのダンブロジオ、グロック、HRTのリウッツィ、カーティケヤンの7台。


予選Q2:ペトロフによる大混乱!
トップタイムは、1:34.486でマクラーレンのハミルトン。
残り2分のところで、ルノーのペトロフがコース上でマシンを止め、赤旗中断。

再開後は、混雑状態でタイムをあげることが出来ず。
ザウバーの小林可夢偉は13番手、ペレスは12番手。
先にタイムを出していたトロロッソ勢がQ3進出。

ここで脱落したのは順に、フォースインディアのスーティル、ザウバーのペレス、小林可夢偉、メルセデスのシューマッハ、ウィリアムズのバリチェロ、ルノーのハイドフェルド、ウィリアムズのマルドナドの7台。


予選Q3:
ポールポジションは、1:33.706でレッドブルのベッテル。
マクラーレンのバトンが2番手、ハミルトンが3番手。

メルセデスのロズベルグ4番手。
フェラーリのアロンソが5番手。

6番手以下は、フェラーリのマッサ、トロロッソのアルグエルスアリ、フォースインディアのディレスタ、トロロッソのブエミ、ルノーのペトロフ。


2番手以にコンマ7の大差を付けて、ベッテルが指定席のポールポジション獲得です。レースでも余裕でしょうから、スタートでマクラーレン勢の1台でもベッテルの前を奪ってもらいたいものです。

可夢偉は、Q1ではウェーバーに助けられましたが、Q2はあの状況でタイムを出すのは無理でしょうね・・・。レースでは、華麗なオーバーテイクを見せての2戦連続入賞に期待です。

中国GP決勝レースは、日曜午後3時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。