F1中国GP決勝:ハミルトンが逆転優勝!!可夢偉は2戦連続入賞! 

2011年F1中国GPの決勝レースが終了しました。

3ストップを選択したマクラーレンのハミルトンが逆転優勝。
2ストップで敗れたレッドブルのベッテルが2位。
3ストップで大きく順位を上げたレッドブルのウェーバーが3位。

マクラーレンのバトンが4位。
メルセデスのロズベルグが5位。

ザウバーは、エースの小林可夢偉がフロントノーズを破損も2ストップで10位入賞。
新人のペレスは、ミスでペナルティもあり17位。

6位以下は順に、フェラーリのマッサ、アロンソ、メルセデスのシューマッハ、ルノーのペトロフ、ザウバーの小林可夢偉が10位で1ポイントを獲得。
23台完走。


3ストップで攻めに攻めたハミルトンが、保守的な2ストップのまま戦ったベッテルを上回り、鮮やかな逆転勝利を飾りました。

可夢偉はフロントノーズを破損し厳しい戦いでしたが、上位がすべてメーカーチームで占められる中、プライベーター最上位で唯一の入賞は十分すぎる結果でしょう。

トルコGP金曜フリー走行1は、5月6日金曜午後3時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。