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F1トルコGP公式予選:ベッテルが余裕のPP!可夢偉にトラブル・・・

2011年F1トルコGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:可夢偉にトラブル
トップタイムは、オプションタイヤでアタックしたフェラーリのマッサ(1:27.013)。

ザウバーの小林可夢偉は、最初にコースに出るもマシントラブルでノータイム。

ここで脱落したのは順に、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのダンブロジオ、HRTのリウッツィ、ヴァージンのグロック、HRTのカーティケヤン、ザウバーの小林可夢偉の7台。


予選Q2:波乱なしの10台
トップタイムは、1:25.610でレッドブルのベッテル。
トップ5チーム10台が順当にQ3進出。

ここで脱落したのは順に、ウィリアムズのバリチェロ、フォースインディアのスーティル、ディレスタ、ウィリアムズのマルドナド、ザウバーのペレス、トロロッソのブエミ、アルグエルスアスリの7台。


予選Q3:ベッテルが余裕のPP
ポールポジションは、1:25.049でレッドブルのベッテル。
ウェーバーが2番手で、フロントロー独占。
3番手は、メルセデスのロズベルグ。

4番手以下は順に、マクラーレンのハミルトン、フェラーリのアロンソ、マクラーレンのバトン、ルノーのペトロフ、メルセデスのシューマッハ、ルノーのハイドフェルド、フェラーリのマッサ。


昨年の同士討ちの再現のような事件がなければ、ベッテルの圧勝に終わってしまうのでしょうかね。

可夢偉には、アップデート待ちのマシンで厳しいでしょうが、タイヤに余裕があるだけに、オーバーテイクショーを期待したいものです。

トルコGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。