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F1ヨーロッパGP公式予選:ベッテルがPP!可夢偉は14番手

2011年F1ヨーロッパGPの公式予選が終了しました。

予選Q1:アルグエルスアリが脱落
トップタイムは、1:38.413でフェラーリのマッサ。
新興3チームとトロロッソのアルグエルスアリが脱落。

脱落:トロロッソのアルグエルスアリ、ロータスのコバライネン、トゥルーリ、ヴァージンのグロック、HRTのリウッツィ、ヴァージンのダンブロジオ、HRTのカーティケヤンの7台。


予選Q2:可夢偉は14番手
トップタイムは、1:37.305でレッドブルのベッテル。
ザウバーの小林可夢偉は14番手、ペレスは16番手で脱落。

脱落:ルノーのペトロフ、フォースインディアのディレスタ、ウィリアムズのバリチェロ、ザウバーの小林可夢偉、ウィリアムズのマルドナド、ザウバーのペレス、トロロッソのブエミの7台。


予選Q3:ベッテルがPP!
ポールポジションは、1:36.975でレッドブルのベッテル。
2番手は、レッドブルのウェーバー。
3番手は、マクラーレンのハミルトン。

4番手以下:フェラーリのアロンソ、マッサ、マクラーレンのバトン、メルセデスのロズベルグ、シューマッハ、ルノーのハイドフェルド、フォースインディアのスーティル。

規約変更も、ベッテルが余裕のポールポジション獲得です。

決勝レース重視の可夢偉は、連続入賞を続けることが出来るでしょうか。

ヨーロッパGP決勝レースは、日曜午後8時50分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。