F1ヨーロッパGP決勝:ベッテルが快勝!!可夢偉は連続入賞ストップ! 

2011年F1ヨーロッパGPの決勝レースが終了しました。

優勝:ベッテル(レッドブル)
2位:アロンソ(フェラーリ)
3位:ウェーバー(レッドブル)
4位:ハミルトン(マクラーレン)
5位:マッサ(フェラーリ)
6位:バトン(マクラーレン)
7位:ロズベルグ(メルセデス)
8位:アルグエルスアリ(トロロッソ)
9位:スーティル(フォースインディア)
10位:ハイドフェルド(ルノー)
完走:24台

ザウバーの小林可夢偉は16位、ペレスは11位。

かなり久しぶりとなる全車完走のレースを、ベッテルが順当に制しました。

下位チームとアルグエルスアリ以外では唯一の2ストップの可夢偉、唯一の1ストップのペレス。全く荒れないレースで、ザウバー勢は厳しい結果に終わりました。
コース特性がマシンに合っていないだけと思いたいザウバー&可夢偉が、次戦シルバーストンで速さを取り戻すことを願います。

イギリスGP金曜フリー走行1は、7月8日金曜午後4時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。