F1ベルギーGP決勝:ベッテルが勝利!可夢偉は12番手 

2011年F1ベルギーGPの決勝レースが終了しました。

優勝:ベッテル(レッドブル)
2位:ウェーバー(レッドブル)
3位:バトン(マクラーレン)
4位:アロンソ(フェラーリ)
5位:シューマッハ(メルセデス)
6位:ロズベルグ(メルセデス)
7位:スーティル(フォースインディア)
8位:マッサ(フェラーリ)
9位:ペトロフ(ルノー)
10位:マルドナド(ウィリアムズ)
完走:19台
ザウバーの小林可夢偉は12番手、ペレスはリタイア。

完全ドライとなった決勝レースでも、ベッテルが速さを見せ、ポールトゥーウィンを飾りました。

可夢偉のザウバーが遅かったのが、最初の接触やハミルトンにぶつけられたことによる、ダメージがあったものと思いたいですね。開発競争で遅れたのが原因なら、今年の鈴鹿は厳しいでしょうから。
しかしながら、ハミルトンは・・・、アロンソなら絶対やらないポカが多すぎますね。

イタリアGP金曜フリー走行1は、9月9日金曜午後4時55分から フジテレビNEXT(スカパー!e2)で生中継開始です。